勃起不全を改善する薬として世界中で有名なバイアグラ。日本でも愛用してる方は数多くいますが、服用方法や併用してはいけない薬などはご存知ですか?間違った使い方をすると本来の効果が出なかったり、死亡例などもあります。

勃起不全を改善する薬 バイアグラ

バイアグラの入手法と問診票と胎児に悪影響を与える?

バイアグラは一般向けに販売されていません。
風邪薬や湿布薬、目薬のように大衆的な薬局では買えませんので、場所や店舗をいくら変えても購入する事は出来ないでしょう。
もちろんコンビニや普通のネットショッピングサイト、スーパーマーケットにもありません。

バイアグラを処方してもらえるのは、泌尿器科などを持つ病院です。
そこで問診票を記入し、カウンセリングを受ける事でバイアグラは初めて手に入れられます。
診察費と時間、交通費等が必要ですので、経済的にも気持ち的にも余裕がある時にしましょう。

問診票には、色々な質問がアンケート形式で記載されています。
そこでは嘘偽り無しに正しく答えなければいけません。
「勃起具合が悪くなったのはいつからですか?」や「朝立ちはきちんと出来ますか?」や「セックスに対する自信は高いですか?」等など、具体的な質問が問診票ではなされますが、相手は基本的に男性のドクターですので、見栄をはったり、恥ずかしくなる事はないでしょう。

問診票の結果とカウンセリングの受け答えを経て、バイアグラは比較的簡単に処方されますので、EDに困る男性なら、まず受け取れます。

また利用者の中にバイアグラを飲んで子作りを盛んにしたいが、胎児への影響が怖いと危惧なさる方々もいます。
しかし、バイアグラはあくまで陰茎を支える医薬品です。
精液の質を変えたり、精液の量を減らすような効果はありません。
お薬の成分が精液に溶け込み、将来授かる胎児に悪影響が出る事はなく、安全にED治療と子作りが進められるでしょう。

バイアグラは不妊治療の改善薬としても認められており、そこでも胎児への悪影響はないと言われており、むしろ反対に治療薬の効果によってセックス回数が増え、健康な子どもが生まれやすくなるのです。